SDGs

SDGsに取り組む企業のみなさまを多数支援しております。
サスティナブル・ストーリー株式会社は、企業がサスティナブルに取り組むことで企業への評価を改善し、ビジネスとしての効果を上げていくことに注力をしています。
JCIA中部内のサスティナブルをテーマにしたショップを運営し、コミュニティ通貨を全国展開しています。また代表は、サスティナブル関連の団体役員や、社会起業家の育成支援などを20年以上行っている、ビジネスとサスティナブルの実践者です。

SDGsウォッシュにならない取り組みへ

企業がSDGsに取り組みを躊躇する理由のひとつとして、SDGsウォッシュにならないかという不安があります。
一方で、何も取り組みを行っていない企業は、意識の低い企業として社会から支持されなくなります。
「とりあえず」で始めるにも方法があります。企業としてのグランドデザインを行った上で、整合性と説明のあるサスティナブル・ストーリーを描くことで、従業員や顧客の意識を変えながら自然な形でサスティナブルな企業へ移行させていくことが可能です。
SDGsウォッシュと映らないような取り組みやコンサルティングついても、多数の依頼を受けておりますので、お気軽にご相談ください。(秘密は厳守いたしますのでご安心ください。)

サスティナブルな取り組みを伝える広報・販促活動

企業のサスティナブルな取り組みを発信するお手伝いを致します。
フェアトレードやサスティナブルな商品は、自社の姿勢を伝えるとても最適なツールです。

たとえば、ノベルティをフェアトレードやエシカルな商品に変えたり、また、企業営業活動などにおいても、お中元やお歳暮、営業の手土産、オフィスのオープンや周年行事など、様々なシーンでSDGsなアイテムが企業メッセージを伝えるお手伝いができます。

実施・ご相談例)

  • meetsセレクトの「サスティナブルなギフトセット」を、お中元・お歳暮で提供(包装、送付代行も行います。)
  • 営業時の手土産、挨拶回りなどにおける、サスティナブルなプチギフトをパッケージ
  • 販促物やエコバッグなどの、サスティナブル/フェアトレード素材への変更
  • オフィスのオープニングなどにおける、来所者向けの配りもの
  • 名刺やカードの、FSC認証紙やバナナペーパー等への変更
  • イベントの企画、PR先のご相談、連携先のご紹介など

オフィス環境のサスティナブル化は、スタッフの意識を変える取り組み

社内のSDGs/サスティナブル化は、スタッフの意識を変えます。

これまでは社内の飲食フードサービス/福利厚生も、安くて便利なものが多くありましたが、本当にスタッフの皆さんが喜んでいるとは限りません。
福利厚生もただの還元ではなく、それを通じた学びや気づきの機会となれば、会社の姿勢や社員教育としてみなさんの意識向上に繫げていくことができます。

実施・ご相談例)

  • オフィス・コーヒーを、フェアトレードコーヒーに変更
  • オフィス・スナックを、ヴィーガンやベジタリアン、フェアトレードに変更
  • 在宅ワーク/家庭のサポートとして喜ばれる福利厚生
  • 脱プラのオフィス用品の利用
  • 汚水改善のための、洗剤変更

サスティナブル教育・学習機会の提供

社内でSDGsを浸透させていくためには、とても大きな労力がかかります。
福利厚生などを通じた提供は日々の生活の中から意識付けをしていくためにとても効果的です。そしてこれに加え、社内勉強会などの学びの場を提供することで、さらに深い理解に繋げていくことができます。
また、労働組合などの行事やセミナーでもご好評をいただいています。

実施・ご相談例)

  • 社内勉強会の実施(セミナーや講演などの実施が可能です)
  • イベントや行事での接点増加(SDGsに関連したイベント、ファミリーデーの企画など)
  • eラーニング、社内発行物などを通じた情報提供
  • 森林浴などを通じたオフサイト研修、労働組合などの行事やセミナー

地域連携、ネットワーキング

SDGsやサスティナブルについては地域連携が欠かせません。
なぜなら、SDGsは協業が前提であり、これまでのような単独ではできないような大きな課題を解決していこうというものであるからです。そのためには、企業と行政、団体や市民などとの接点をどのように持つのか、誰とどのような活動をしたら良いかということがわかりません。
地域活性化、地域貢献などを行っていくためにも、SDGsというキーワードをうまく使って連携していくことが大切です。
当社は地域や若者とのつながりを生むSCIフォーラムの事務局を運営しています。

実施・ご相談例)

  • SDGsを始めたいが、情報をどうやって取ったら良いか
  • 地域の課題を見つけるにはどうしたらいいか
  • 地域との連携をしたいが、どこに行って誰と話すのが良いか
SCIフォーラム2019

社会実証店舗での展開

SDGsやエシカルなどに関連する商品をすでにお持ちの場合、またそのような商品を開発されたい場合などは、JICA中部なごや地球ひろば内のmeetsを活用してみてはいかがでしょうか。

meetsでは名古屋駅前という立地を利用し、ショールームのような形で商品のプロモーションと販売が行えます。また、更に商品を販売したり開発していくための共同やサポート、JICAとの連携や会場を使ったセミナーやイベントの開催も可能です。

当社はフェアトレードコインを運営し、全国に加盟店を展開しています。フェアトレードやエシカルに関心を持つお店のネットワークですので、御社の商品の展開などもご支援をさせていただきます。

ぜひ、meetsから日本や世界に商品を幅広く展開していきましょう。

お問い合わせは、サスティナブル・ストーリー株式会社のお問い合わせフォームをご利用ください。  

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